合格祈願だったら京都 北野天満宮

北野天満宮は、
菅原道真公(菅公)を御祭神としておまつりする
天満宮・天神社の総本社です。
入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として
幅広く信仰されています。
そして、この地は
『平安京の天門に位置する祓いと浄めの聖地』と言われています。

アクセス

〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町
☎︎ 075-461-0005

北野天満宮公式サイト

 

北野天満宮のゆかり

御祭神の菅原道真公(菅公)は、
幼少の頃より学業に励み、和歌、漢詩など、優れた才能の持ち主でした。

学者出身の政治家として卓越した手腕を発揮し、
異例の出世を重ね
右大臣の要職にも任命されました。

ところが、藤原氏の策謀により、
九州に左遷され、2年後、
大宰府の配所にて波乱の生涯を閉じられました。

菅公の逝去後、
その清らかで誠実な人柄から
多くの人々に「天神さま」と崇められ、
現代に受け継がれています。

御祭神

贈太政大臣正一位 菅原朝臣道真公

相殿 東座 中将殿(菅公御子息)

西座 吉祥女(菅公北の方)

菅公のご神徳

農耕の神
正直・至誠の神
免罪を晴らす神
学問の神
渡唐天神
芸能の神
和歌・連歌の神
厄除けの神
武芸の神

一の鳥居

北野天満宮 一の鳥居

楼門

北野天満宮 楼門
北野天満宮 楼門
北野天満宮 楼門

三光門

北野天満宮 三光門
北野天満宮 三光門

御本殿

北野天満宮 御本殿
北野天満宮 御本殿

北野天満宮の境内

北野天満宮の境内には、
御本殿を囲むように50の摂社と末社が建ち並びます。


じっくり散策するとかなりの時間が必要です。
今回は急ぎ足で参拝したので
次回はゆっくりと散策したいです。

北野天満宮 境内
北野天満宮 境内
北野天満宮 境内

牛は北野天満宮のシンボル

北野天満宮 境内では
天神さまのお使いとして、
境内には神牛の像や彫刻が数多くみられます。
これは菅公が丑年生まれであったことが由来としてあるそうです。
それぞれ表情が違うのが可愛らしい💖

北野天満宮 神牛
北野天満宮 神牛
御本殿 拝殿の欄間中央に
一体だけなぜか立った姿の黒い神牛がいます。
ちょっと見えにくいですが、拝殿の欄間らんまに刻まれています。
わかるかな?

裏の社

神社参拝をする際に
私はなるべく裏参拝もしています。

なぜかよくわかりませんが
社の裏の方がかなり強い気を感じることができます。

北野天満宮 裏の社

北野天満宮の御本殿の背面には
「御后三柱(ごこうのみはしら)」という御神座があります。

「御后三柱(ごこうのみはしら)」は
菅公の御神座と背中合わせの形で北向きにおまつりされています。

おまつりされている神様は菅公の
・ご先祖様の天穂日命(あめのほひのみこと)
・おじい様の菅原清公卿(すがわらのきよきみきょう)
・お父様の菅原是善卿(すがわらのこれよしきょう)

の三柱の神さまです。

北野天満宮 裏の社

その昔、天満宮の参拝はこの「御后三柱」も含めて礼拝するのを常としていて
学徳成就のご利益があると言われています。
合格祈願で参拝するときは裏参拝もオススメです。

文子天満宮

北野天満宮 文子天満宮

文子天満宮は、
北野天満宮の御本殿裏にひっそりと鎮座しています。

御本殿は背面の「御后三柱(ごこうのみはしら)」と同じく
御本殿裏は非常に強い気を感じることができます。

多治比文子が菅公を最初におまつりしたお社です。
多治比文子(たじひのあやこ)とは
平安時代中期の巫女(みこ)で
菅公の乳母だった人です。

天慶(てんぎょう)5年(942)北野の右近馬場に社殿をかまえて
菅原道真の霊をまつるよう神託をうけて
天満宮を建立したと言われています。
かつては西ノ京にありましたが
明治時代にこの地に遷宮されました。

御朱印

寅年の参拝でしたので
寅の御朱印をいただきました。

北野天満宮 御朱印

神社リスト

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