先日3月16日まで東京公立博物館で開催されていた
大覚寺特別展に行ってきました。
今、京都は外国人観光客で溢れかえっていて
とても行く気にならないですが・・・
思い起こせば3年ほど前に大覚寺を訪れました。
広い嵯峨野の地にひっそりとたたずむ大覚寺
当時撮影した画像を見返すことにより
特別展をかなり楽しむことができました。
現地に出向くのもいいですが
やはり特別展などに運ばれてきた展示物は
身近でじっくり見れることができるし
通常は公開されていないものも見ることができます。
今日は2022年9月に現地でおさめてきた
大覚寺の写真をアップします。



大正14年に法隆寺の夢殿を模して再建。
嵯峨天皇などの般若心経を奉安しており、薬師如来像が奉祀されている。

手前は石舞台

江戸時代 17世紀の作品


大沢池周辺はゆっくり散歩するのにオススメ。






御朱印を見るとその時の記憶が蘇ってきます。

今度、訪れる時は是非、写経をしたいと思います。

お経の文字が抜いてあり、そこからお香の煙が出てきます。
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